(2) 起こった時の対処方法
@ あわてない ⇒ ひきつけは数分間で止まります。 命に関わることはまずありません。
A 何もしない ⇒ 口の中に指や箸を入れない(舌を噛むことはない)。
大声で呼んだり、体をゆすったり、押さえつけたりしない。
B 楽な姿勢に ⇒ 体を横向きに寝かせ、服をゆるめる。 ピンなどの危険なものは取り外す。
C 吐くと危ない ⇒ 「吐きそうなしぐさ」 をしたら体ごと横にして、吐いたものがのどにつまらないようにする。
D じっと見る ⇒ 時計を見て、何分続いているのか確かめる。
けいれんの様子をよく見て医師に詳しく伝えられるようにする。 |