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2006年09月

2006年09月15日

インフルエンザ予防接種 予約受付開始しました

毎年、11月~4月にかけて流行する「インフルエンザ」。

普通のかぜの症状は、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳などが中心で、
全身症状はあまり見られません。
発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはほとんどありません。

しかし、インフルエンザの場合はふつうの風邪の症状に加えて、
38℃以上の急な発熱や頭痛、関節痛、筋肉痛など全身症状が強く、
さらに、気管支炎、肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんなどを併発し、
重症化することがあるのもの特徴です。
近年、小児がインフルエンザにかかると、
まれに急性脳症を起こして死亡するといった問題も指摘されています。

インフルエンザの予防には、室内の適度な湿度(50~60%)の保持や
早寝早起・栄養バランスの取れた食生活など、子どもの基本的な生活を整えること、
家にかえってきたら、手洗い・うがいを習慣づけることも必要ですが、
やはり予防接種がもっとも有効な手段といえます。

予防接種に関する質問やご相談も受けておりますので、
お気軽にお問い合わせください。

当院では、10月2日(月)から予防接種を実施いたしますので、
ご都合のよろしい日に予約を入れてください。
お母さん方の予約も歓迎です。同じ日に予防接種できます。
予約は本日(9月15日)より開始いたします。
13才未満のお子さんは、2回の接種が推奨されています。

■唐木田こどもクリニック■

2006年09月14日

水ぼうそう(水痘)

大きな流行はありませんが、この地域で水疱瘡が散発しています。


【症状】
全身に3~5mm程度の盛り上がった紅い発疹が出現し、3日目ぐらいまで増えていきます。
発疹は丘疹→水疱(水ぶくれ)→膿疱→かさぶたへと変化していきます。
1週間程度でかさぶたになり、治癒します。
発熱はまったくみられないお子さんから、39~40℃に達する高熱が出るお子さんもいて様々です。

【潜伏期間】2週間程度


水ぼうそうは【非常に感染力が強い】ので、罹患しないですむものではありません。
接種を受けた方の,12~15%は,罹患することがあるといわれていますが、
症状は非常に軽くすみます。
また、水ぼうそうに罹患した方と接触した場合、
接触後3日以内にワクチン接種を行えば予防は可能であり,
もし発症したとしても軽症で終わることが多いといわれています。
【予防には水痘ワクチンが有効】ですので、接種をお勧めします。


また、接触したので心配、など水ぼうそうに関して何か心配なことがあれば、
お気軽にお問い合わせ下さい。

感染症が疑われる患者さん(水ぼうそう、はしか、風疹、おたふくかぜ等)は、
院内感染予防の観点から別室でお待ちいただいております。
発疹が出ていてもよくわからないことも多いので、もしかして・・・と思われる方は
受付で一声おかけいただけますようお願いいたします。


■唐木田こどもクリニック■

2006年09月04日

予防接種/乳児健診 予約受付しています

長かった夏休みが終わり、2学期が始まりました。
久しぶりの学校はいかがでしたか?
2学期も体調を整えて、元気に過ごしてください。


さて、当院では、予防接種/乳児健診ともに予約を受け付けております。
当院では働くお母さん方にも配慮し、
現在、曜日と時間を固定せずに個別で対応しております。

また、待合室が込んでいる場合には、
予防接種のお子さんには別室でお待ちいただくこともできます。

詳しくは受付までお電話042-355-8505でお問い合わせください。

■唐木田こどもクリニック■


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小児科医院 東京都多摩市唐木田 唐木田こどもクリニック