まだ近くでの大流行という感じではありませんが、
厚生労働省は、今月に入り、通常より約5週間遅く
インフルエンザの流行期に入ったと発表しました。
患者さんから見つかったウイルスはA香港型が最も多いとのことです。
室内の乾燥をさけ、外から帰ってきたらうがい・手洗いにつとめましょう。
38℃以上の急激な発熱などきになる症状がある時には、早めの受診をお勧めします。
簡単な検査で感染の有無を調べることもできます。
厚生労働省のインフルエンザ総合対策ページ
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/index.html
インフルエンザ流行レベルマップ(国立感染症研究所)
http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/inf-keiho/index.html
■唐木田こどもクリニック■
